20代後半のフリーターが使うべき就職サイト3社とは?安心して就活できる

フリーターをしていて20代後半ともなると、焦ってきたりしますよね。

フリーターを7年経験した僕も、20代半ばから後半にかけて、周囲との差を明確に感じ始め、焦ったことを今でも鮮明に覚えています。

焦りつつも以下のように感じていませんか?

 

  • 焦ってはいるけど、実際どう動けばいいかわからない
  • 就職サイト多すぎてどれがいいのかわからない
  • そもそも絶対30歳までに就職する必要あるの?

 

1つでも該当する人は、ぜひ本記事を読んでみてください。

本記事では、20代後半のフリーターが就職する際に使うべき3つのサイトをご紹介し、30歳なるまでに就職すべき理由を合わせて解説していきます。

 

わかりやすく簡潔に解説しているので、ぜひ最後まで読んでください。

※所要時間5分

この記事を読んでわかること
・20代後半フリーターが使うべき就職サイトを知り、行動できるようになる
・30歳までに就職すべき理由を知り、良い意味で焦るようになる
・就職サイトのメリットがわかり、安心できる

20代後半のフリーターが使うべき就職サイト3社

20代後半のフリーターが使うべき3つの就職サイトは以下の通りです。

 

「この中でもどれが一番オススメなの?」と思われるかもしれません。

しかし結論としては、これら全てに登録しておきましょう。

 

そもそも就職するにあたって、20代後半のフリーターは特別なスキルでも持っていない限り、決して有利な状況ではありません。

1つの就職サイトで成功させようと思っていること自体、就職の難易度を上げてしまっています。

 

買い物でもそうですよね?

「○○みたいな服が欲しいなあ」と思えば、気に入るものを見つけるために、何店舗か回った経験ないですか?

1つの店舗に限定してしまうと、決まるものも決まりにくいです。

就職サイトでも同じことが言えます。

 

登録は完全に無料かつ、5分ほどでできるものなので、サクッとやっちゃいましょう。

ただいきなり全部を取り組むと、情報が多すぎて混乱してしまうので要注意です。

実際の行動は、情報収集の意味合いで複数サイトにアンテナを貼りつつ、1つ1つクリアしていくのがベスト。

ハタラクティブ(内定率80.4%)

ハタラクティブは20代の既卒、第二新卒に強い就職サイトです。

社会人経験が浅い人や、これまでフリーターだったから「自信がない」と思う人にオススメ。

 

最も魅力なのは紹介予定派遣があることです。

紹介予定派遣とは、正社員になること前提で、一定期間派遣社員として働くこと。

 

派遣社員としてまずは働いてみることで、入社した後に「思っていたのと違った…」などのギャップを防げます。

 

ただデメリットは質の低い案件も混ざっていること。

仕事内容が、フリーターのときと変わらないレベルのものも存在するようです。

ハタラクティブの悪い評判は本当?どんな人におすすめ?【2021年の口コミ】

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sもハタラクティブ同様に、既卒や第二新卒、フリーターを対象にした就職サイトです。

Google上の口コミに届いてたメリットは、以下の通りです。

  • 信頼性の高い適性検査により、入社後の定着率が高い
  • キャリアアドバイザーのサポートが手厚い
  • 大手企業のマイナビだから安心できる

 

実際の利用者の声は信用できますが、デメリットとなり得る声も。

特殊な業界に関する求人情報は少なくことです。

 

専門性の高いスキルを持つ人にとっては、物足りないかもしれません。

マイナビジョブ20’sの評判はどうなの?2021年の口コミからデメリットも判明!

ウズキャリ第二新卒/ウズキャリ既卒(内定率86%)

ウズキャリ第二新卒も既卒や第二新卒、フリーターに特化した就職サイトです。

強みは以下の3点です。

  • ブラック企業の紹介を排除している
  • 個別サポートかグループサポートか選択できる
  • 選考のたびにフィードバックをもらえる

 

サポート体制は他社と比較しても、約10倍の時間をかけると言われています。

ブラック企業を排除していることで、定着率が93%と非常に高いのも魅力です。

 

デメリットとしては、サポートの時間が長いことから「拘束時間が長い」

ブラック企業を徹底的に排除していることから「求人数が少ない」などの声もあります。

ウズキャリ第二新卒の口コミは実際どうなの?【2021年の口コミから調査】

20代後半のフリーターに就職サイトをオススメする理由

20代後半のフリーターに就職サイトをオススメする理由は、フリーターに特化したサイトだからです。

なんでもある居酒屋よりも専門店に行った方が、食べたい料理のクオリティって高いですよね?

就職サイトでも同様に、フリーターを専門的に扱っているサイトの方が、クオリティが高いのです。

 

具体的には、以下の内容が上記3つの就職サイト、共通の強みです。

・キャリアアドバイザーがあなた個人についてくれる
・フリーターを就職させた実績が多い
・徹底的なサポート体制がある

20代後半のフリーターが就職する必要性

20代後半のフリーターが就職する必要があります。

理由は、30歳を超えると就職率が大幅に下がるからです。

 

就職率
10代 29.9%
20代前半 32.7%
20代後半 25.5%
30代前半 18.1%
30代後半 15.5%

※参考資料:若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③

 

一目瞭然ですよね。

30歳を超えると、就職率が20%切ってしまい、難易度が急激に上がることがわかります。

 

理由は、20代までであれば、これからの成長を見込んでもらえるためです。

しかし30代となると、採用基準が「即戦力として使えるかどうか」にシフトチェンジされます。

【超重要!】就職したら得られる10のもの

20代後半のフリーターでも就職したら得られるものは大きいです。

結論は以下の10個のもの。

・お金が増える
・安定性が増す
・世間体が気にならなくなる
・休みが増える
・福利厚生が充実する
・結婚が視野に入る
・家族が安心する
・自信がつく
・専門的なスキルが身に付く
・責任感のある仕事を任せてもらえる

お金が増える

就職することで、シンプルにお金が増えます。

アルバイトで働きまくると、その分給与は増えます。

しかし、何よりボーナスがないのが痛いですよね。

 

年収換算して、昇給なども考慮すると圧倒的に正社員の方が稼げます。

フリーターの平均年収 正社員の平均年収
20代前半 1,837,000円 2,098,000円
20代後半 1,996,000円 2,443,000円
30代前半 2,106,000円 2,810,000円
30代後半 2,105,000円 3,130,000円

※参考資料:厚生労働省「雇用形態、性、年齢階級別賃金、対前年増減率及び雇用形態間賃金格差」

安定性が増す

就職することで、当然安定性が増します。

新型コロナウイルス感染症の影響で「正社員になっても危ないじゃん!」と思う人もいるかもしれません。

確かに確実に安泰というわけではありません。

 

しかしフリーターと比較すると、遥かに安定性に長けています。

理由は、企業の守るべき優先順位が【正社員>アルバイト】だからです。

世間体が気にならなくなる

就職すれば、世間体は気にならなくなります。

 

記事の冒頭でも触れましたが、20代後半でフリーターをしていると、世間体が気になりますよね。

周りからの目線も、20代前半のときと比べると、明らかに変わってきたのではないでしょうか?

就職することで、周りの目は変わります。

休みが増える

休みも増えます。

業界業種によりけりですが、基本的にホワイト企業であれば、土日祝日が休みというのが基本です。

フリーターの今では「曜日なんて関係なし!」という人が多いでしょう。

なので休みは確実に増えます。

福利厚生が充実する

福利厚生も圧倒的に充実します。

現状、アルバイトという雇用形態で社会保険まできちんと入っている人は少ないと思います。

 

おそらく入ってない人が多いと思います。

入っていないというよりは、雇い主によっては入れてもらえないという事例も多いはず。

福利厚生については、就職するだけで一発で解決します。

結婚が視野に入る

男性目線になりますが、結婚が視野に入ることも大きなメリットです。

女性の場合だと、結婚相手が正社員であれば、現状フリーターでもこの点は問題ないかもしれません。

しかし男性は違います。

 

フリーターで結婚してくれる人って、まずいません。

フリーターのまま、相手方のご両親に挨拶なんて行く勇気ないです。

たぶん激怒しつつ、猛反対されるでしょう。汗

家族が安心する

世間体と重なりますが、フリーターである現状を気にしているご両親であれば、家族の安心も得られます。

両親に限って言えば、ご年齢的に考えが古い可能性があります。

※言葉悪くてすみません。

 

つまり、いくら働き方が自由になってきた現代でも、やっぱり就職してほしいものだと思います。

自信がつく

就職すると自信がつきます。

理由は、これまで簡単なアルバイトの面接しか受かったことがない人が、正社員と雇用されること自体、きちんとした実績になります。

実績を作れることは、確実に自信に繋がります。

 

すでに過去に正社員として社会人経験のある人でも、フリーターである今、モチベーションも高くなかったはず。

フリーターを脱出することで、再度自信がつくことが多いです。

専門的なスキルが身に付く

就職することで、専門的なスキルが身に付きます。

20代後半からでもスキルの取得は可能です。

むしろ必須と言えます。

 

これまでアルバイト、つまりほぼ誰でもできる仕事ばかりでしたが、企業の仕事となれば、大なり小なり専門的なスキルも必要になります。

例えば、営業で言えば、以下のスキルが身に付きます。

・対人コミュニケーション能力
・プレゼンスキル
・セールストーク力

責任感のある仕事を任せてもらえる

正社員として就職することで、責任感のある仕事を任せてもらえます。

アルバイトという雇用形態のフリーターでは、あまり大きな仕事を任せてもらえなかったはず。

飲食店で言えば、せいぜいシフト管理やレジ締めくらいでしょう。

 

正社員であれば、小さな仕事だけではありません。

昇級していけば、組織を左右する案件だって任せられる可能性があります。

【就職したくない?】フリーターが取れる就職以外の選択肢

20代後半のフリーターが取れる就職以外の選択肢は、以下の通りです。

・フリーターを続ける
・フリーランスになる
・投資家になる
・起業する

 

しかしどれも就職するより、難易度は高めになります。

フリーターを続ける

唯一フリーターを続けることは、選択肢として難易度が低いです。

しかし人生の難易度が劇的に向上してしまいます。

理由は、先に解説した以下のものを、何も得られないからですね。

・お金が増える
・安定性が増す
・世間体が気にならなくなる
・休みが増える
・福利厚生が充実する
・結婚が視野に入る
・家族が安心する
・自信がつく
・専門的なスキルが身に付く
・責任感のある仕事を任せてもらえる

フリーランスになる

フリーランスになることで、就職する選択肢を取らなくて済みます。

しかし難易度はかなり高いです。

副業から始める人が多いですが、もうほとんどの人が挫折します。

 

そもそも継続できる人が少ないです。

理由は実際にやってみて、想像以上に稼ぐことの難しさを痛感するからでしょう。

 

フリーランスは皆、夢のような生活を送っているように思いがちですが、成功した中でも本当にごく一部の人だけです。

目指したいのであれば、就職してから安定的な給与をもらいつつ、副業から始めることをオススメします。

お金を稼ぎたいけど結局どの副業がいいの?今すぐ欲しくても○○はNG

投資家になる

投資家になることでも、就職しなくて済みます。

しかしフリーランス同様、投資だけで生きていける人は、ほんの一握りだけです。

そもそも投資家になるためには、わりと大きな資金が必須です。

 

資金面からも難易度は高いと言わざる得ません。

起業する

起業することにおいては、すでにイメージつきますよね。

特になんの戦略やスキルもなく、起業して成功することは不可能に近いです。

将来的に起業を考えているのであれば、一度就職して組織の運営について学んでからがベター。

20代後半のフリーターはとにかく就職してから新たなチャレンジを!

20代後半のフリーターはとにかく就職してからです。

 

「やりたいことがある」「どうしても会社に縛られる人生はいやだ!」と思っているフリーターは多いと思います。

組織の歯車として、生涯を終えるなんて嫌ですよね。

 

しかし就職したからと言って、絶対にその会社に居続けなければならないなんてことはありません。

スキルを身につけて、独立するもよし。

フリーランスになる、起業するのも大いにありだと思います。

 

とはいえ、現状の問題点や改善したい点、多くないですか?

20代後半のフリーターは焦りがちですが、だからこそ一度基盤を築きましょう。

基盤を築けば、その先は今以上に自由に動けます。

 

やりたいことは持ち続けてOKですが、まずは就職してからです。

就職すら手遅れになってしまっては、今以上に選択肢を失ってしまいます。

もし本記事を読んで少しでも気が変われば、以下の就職サイトを活用してみてください。

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