フリーターで100万円貯金する方法とは?やる気次第でできる5つのこと

フリーターで「100万円欲しい!稼ぎたい!」と思う人は多いのではないでしょうか?

でも現実的に「全然たまらない、むしろ貯金すらできてない」なんて人も多いはず。

 

100万円貯金できれば、欲しいものが買えたり、贅沢に旅行できます。

小さな店舗であればお店だって出店できちゃいます。

100万円の資金があれば、堅実的な投資でもわりと大きな見返りを得られます。

 

そこで本記事では100万円を貯金するための、現実的な方法を解説していきます。

特別な能力は不要です。

やる気次第でできることを記載していますので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

フリーターが100万円貯金するためにすべき2つのこと

フリーターが100万円貯金するためにすべき2つのことは、以下の通りです。

  • 収入を増やす
  • 支出を削減する

 

当たり前のことですが、意外とできることをしていない人が多いです。

ちなみに100万円を貯金するための期間ですが、できるだけ早い方がいいですよね。

1年で100万円貯金するには8,3万円/月

仮に貯金額が現在0円の場合、1年で100万円貯金するには約8,3万円/月の貯金が必要です。

100万円÷12ヶ月=約8,3万円

 

結構きついですね。

厳しく感じますが、フリーターでも本気で100万円貯金したいのであれば、越えなければなりません。

1年でなくとも必ず目標期間を設定

1年で貯金するのは難しそうと思う人でも、目標期間は必ず設定しましょう。

目標期間を設定しなければ「結局貯金できずにまた1年が過ぎてしまった」なんてことにもなり得ます。

 

具体的に、やる気さえあれば誰でもできることを解説していきますので、ぜひ実践してみてください。

収入を増やしてフリーターが100万円貯金する3つの方法

収入を増やしてフリーターが100万円貯金する3つの方法は、以下の通りです。

  1. スキルを身につけて副業
  2. 高時給の仕事に転職
  3. 正社員に就職

 

稼ぐ期間 リスク
副業 長期 ほぼ無し
転職 短期 仕事によりけり
就職 短期 フリーターを辞めること

スキルを身につけて副業

スキルを身につけて副業することは、超有益です。

スキルアップなど自己成長にも繋がるし、お金も稼げます。

ただたった1つの注意点は、継続的にコツコツがんばることです。

 

多くの副業はすぐに稼げるようになりません。

しかし稼げるようになれば、安定的に副収入が入ります。

きちんと努力を続ければ、数万円どころか副収入10万円だって超えます。

副業を取り組む際のコツと目安

副業を取り組む際のコツと目安は、以下の通りです。

  • スキルが身に付く副業を選択する
  • まずは嫌でも3ヶ月継続する
  • 1円でも稼いでみる

 

フリーターであれば、アルバイトという仕事柄、特別なスキルを持っていないと思います。

アルバイトには、大きな仕事や特殊な仕事は任せてもらえないからです。

ノースキルのまま、なかなかお金を稼ぐことは難しいのでスキルが身に付く副業を選択しましょう。

フリーターこそ今すぐ副業を始めよう!3つの優位性とやるべき副業7選

 

副業ブームの現代ですが、多くの人はすぐに撤退します。

なぜなら思ったより稼げない、難しいからです。

これは「すぐに稼げるようになる」など期待値が高いことが原因です。

 

つまり、継続さえすればわりと他者と差別化できます。

継続するコツの1つが、3ヶ月の継続です。

3ヶ月継続できればその後、半年や1年とさらに続きやすくなります。

 

稼ぐ金額に関しても期待値は低めの方が継続しやすいです。

いきなり5万円目指すのではなく、初月はとにかく1円でも稼ぐことにフォーカスしましょう。

高時給の仕事に転職

高時給の仕事に転職することでも、収入は上げれます。

しかし高時給のアルバイトってなかなか見つかりませんよね。

女性の場合だとキャバクラなどありますが、抵抗ある人もいるはず。

 

そもそも高時給のアルバイトは皆がやらない、もしくはできない仕事である場合が多いです。

 

例えば、以下のような職種。

  • 夜勤 → みんなが寝てる時間に働く
  • パチンコ屋 → 音がうるさく、タバコの臭いがつく
  • リゾートバイト → 1〜2ヶ月ほど予定をまるまる空ける必要がある
  • 治験 → 年齢・身長・体重・病歴の制限がある
  • 風俗・水商売 → イメージが悪い

参考サイト:稼げるバイトランキング【全48業種】

 

特別なスキルなしに高い給料を得ようとすると、何かしら我慢する必要があるのかもしれません。

正社員に就職

正社員に就職することは当然、収入を増加させる手段です。

フリーターで自由気ままに暮らしている人にとって、就職は気が乗らないでしょう。

しかし残念ながら、もっとも堅実的に収入を上げる方法です。

 

フリーターを辞めることに抵抗がない人は要検討。

支出を減らしてフリーターが100万円貯金する7つの方法

支出を減らしてフリーターが100万円貯金するには、以下のことを徹底的に見直し、改善しましょう。

大きく分けて2種類です。

  • 固定費を下げる
  • 生活費を下げる

固定費を下げる

固定費を下げることで、大きく支出減らせます。

固定費でわりと大きな金額になっているのは、家賃と携帯代です。

家賃

家賃を下げれば、毎月数万円の資金ができます。

理想は実家に住むこと。

家に納めるお金は必要かもしれませんが、家賃としての支出はほぼなくなります。

 

実家に住むことは難しいという人であれば、住む場所の変更やシェアハウスを検討しましょう。

住む場所も「職場から遠くなるのが嫌だ、不便だ」などと思いますよね。

しかし電車の終着地点などであれば、通勤のストレスも感じにくく、家賃も安い可能性が高いのでオススメです。

 

シェアハウスは基本的に賃貸で一室借りるより、安く済みます。

「共同生活がどうしても苦手!」という人でなければ、安価な家賃に加えて、新たな出会いもあるのでメリットが多いです。

携帯代

携帯は早急に格安SIMに変えましょう。

大手キャリアだと毎月1万円前後、かかってしまっている人が多いのではないでしょうか。

最近では大手キャリアでも格安プランが出ましたが、若い世代にはデータ容量が足りないこともあります。

 

「格安SIMで不便さは全くないか?」と聞かれると難しいです。

しかし普通に生活していくには十分だと思います。

※住んでる地域にもよります。

生活費を下げる

生活費を下げることでも支出は減らせます。

ちょっとスパルタな見解もあるかもしれませんが、現状維持では何も変わらないため、できることからやっていきましょう。

 

具体的には以下の5つです。

・食費
・人付き合い
・美容室
・買い物
・ポイント

食費

食費は下げれます。

結論としては、極力自炊することです。

自炊すると外食よりはるかに安く済みます。

人付き合い

人付き合いを厳選することで、支出は下がります。

冠婚葬祭も即決せずに「本当に行きたい相手かどうか」一度考えてみることをオススメします。

 

外食のお誘いなども同様。

職場関連の付き合いだからと言って、あまり行きたくない飲み会などに行くのは避けるべきです。

人付き合いによる支出は徹底すれば、大幅に下げれるので特に意識しましょう。

美容室

特にこだわりがなければ、美容室も余計な支出かもしれません。

安い散髪屋に行けば、1000円でカットできます。

しかし美容室だと、4000円ほどかかってしまいます。

買い物

買い物も基本的に用途重視であれば、メルカリなどで中古のものを買うようにしましょう。

そもそも買おうとしているものが「本当に必要なのかどうか」を考えるのも重要です。

毎回お店で新しいものを買っている人は、知らない間に損しているかもしれません。

 

買うタイミングを見計らうことも、支出を下げるのに有効な手段です。

例えば、大手通販サイトのAmazonでもお得に買える期間があります。

参考サイト:Amazonのセール時期は決まっている!絶対買うべきお得な3商品を紹介

ポイント

ポイントを意識して生活すると、思ってるよりお金の恩恵を受けれます。

同じ料金を払うのであれば、ポイントが付与される支払い方法を選択しましょう。

特に現状、口座引き落としや現金払いの人は見直すと良いかもしれません。

 

支払い方法を1つのクレジットカードにしておけば、わりとポイントによる還元があります。

楽天やPayPayのポイントなども有効です。

フリーターが100万円を貯金するのは、やる気次第で可能!

フリーターが100万円を貯金するのは、やる気次第で可能。

なぜなら本記事に記載した方法は、物理的に誰でも実践できる内容ばかりだからです。

 

収入の増加と支出の削減内容の全てを取り入れれば、最速で100万円の貯金できます。

しかし、一気に全てをやろうとすると挫折しやすいです。

まずは簡単にできそうなことから実践してみてください。

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