クレカを作れないフリーターが再検討したいカード3選【実際に持てた】

フリーターでアルバイトという雇用形態だと、審査に落ちでクレカを作れないこともあります。

でもクレカは現金が不要になりつつある今の時代、必須ですよね。

 

フリーターでもクレカを持ちたい、今のクレカから変えたいという人も多いはず。

そこで本記事では、過去にクレカを作れなかった人でも、作れる可能性の高いカードを3選ご紹介します。

クレカを作る際の手順で、注意すべき点も併せて解説しているので、気になる人はぜひ最後までご覧ください。

※誤った申請方法をしてしまうと、収入に関係なく落ちる可能性があります。

クレカを作れないフリーターが再検討したいカード3選

クレカを作れないフリーターが再検討したいカード3選は、以下の通りです。

・エポスカード
・楽天カード
・Yahoo!Japanカード

エポスカード【海外旅行保険が自動付帯】

公式サイトより引用

 

エポスカードの特徴は、以下の通りです。

・年会費無料
・海外旅行保険が自動付帯
たまるマーケットでポイントが2~30倍
・リボ、分割払いはポイント2倍
・わりとすぐにゴールドカードに

フリーターにとって年会費無料は必須の条件ではないでしょうか。

海外旅行保険も保有しているだけで、自動付帯されます。

エポスカードがもっとも選ばれている理由は、この保険にあるかもです。

 

エポスカードは「ポイント還元率が悪い」と言われます。

確かに普通に使うと、悪いです。

しかしたまるマーケットを経由すれば、むしろお得に貯まるサイトも多いです。

 

上記以外にセブンイレブンなどのコンビニも含まれおり、活用の幅は大きい。

ただしきちんとたまるマーケットを経由しなければ、ポイントの増加はありません。

楽天カード【楽天ユーザー必見】

公式サイトより

 

楽天カードは言わずもがな、楽天ポイントがお得に貯まります。

普段以下のサービスを利用する方は、検討しましょう。

  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • 楽天pay etc…

 

その他の特徴は以下の通りです。

・ポイント還元率1%
・お得な入会特典やキャンペーンが豊富
・年会費が永年無料
・国際ブランドの選択肢が豊富(VISA/Mastercard/JCB/American Express)

楽天カードの審査が落ちてしまっても、次のカードが通ったというコメントもあります。

Yahoo!Japanカード【Tポイントが貯まりやすい】

公式サイトより

 

Yahoo!JapanカードはTポイントの付与率が高いです。

特徴は以下の通りです。

・Tポイントを貯めやすい
・年会費がかからず家族カードも無料で作れる
・PayPayへの直接チャージに対応
・Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用でポイント3%還元

 

楽天カード落ちても作れる可能性があります。

フリーターが過去にクレカを作れなかった4つの理由

フリーターが過去にクレカを作れなかった4つの理由は、以下の通りです。

・収入が低い・安定していない
・滞納歴がある
・借金がある
・勤続年数が短い

収入が低い・安定していない

収入が低い・安定していないのは、フリーターの欠点です。

正社員と比較すると、どうしても収入は低くなりがち。

しかしそれでもクレカを作れないということにはなりません。

 

しっかりと基準を満たしていれば、作れます。

滞納歴がある

滞納歴があるのは、審査において不利になります。

過去の履歴は消せないので、今後必ず滞納しないようにしましょう。

借金がある

借金があるのも審査において不利ですが、借金がある状態でも作れます。

実際に筆者は過去に、借金がある状態でも作成できました。(エポスカード)

しかし無いに越したことはないので、早めに返済しましょう。

勤続年数が短い

勤続年数が短いことも、審査落ちする原因の1つです。

案外アルバイトという雇用形態のフリーターであれば、これが要因になってしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

上記で「借金がある状態でもエポスカードを作れた」と述べましたが、勤続年数は最低でも1年以上はあったと思います。

クレカを作れなかったフリーター向け【5つの注意点】

過去にクレカを作れなかったフリーターに注意してほしいポイントが、5つあります。

①一度に複数のクレカを申請しない
②不要ならキャッシングは申請しない
③情報を正しく記載する
④アルバイトでも勤務先を記入する
⑤給与は額面で書く

一度に複数のクレカを申請しない

一度に複数のクレカを申請してはいけません。

なぜなら「数多く申請している≒お金に困っている?」と思われてしまうからです。

クレジットカード会社からすれば、お金に困っている人にカードを使われてしまうと、滞納されたりする危険があるので、避けたくなります。

 

クレジットヒストリーに傷がついてしまっては、余計に審査に通りにくくなるため、注意したいポイントです。

※クレジットヒストリーとは、クレジットやローンの利用履歴だけでなく、審査落ちなども全て記録されているものです。

全てのクレジットカード会社に共有されています。

 

一度の申請で一社までにしておきましょう。

不要ならキャッシングは申請しない

不要ならキャッシングは申請しないにしましょう。

キャッシングが不要ということであれば、クレジットカード会社からすれば、その分リスクを抑えれるので、カード審査は通りやすくなります。

情報を正しく記載する

情報を正しく記載することは当然ですが、超重要です。

偽りの情報を記載すれば信用を失くし、フリーターなど関係なく審査落ちします。

アルバイトでも勤務先を記入する

アルバイトでも勤務先は必ず記入します。

収入面や継続年数などが微妙なラインであっても、在籍確認を取ることで審査に通過することもあります。

そもそも勤務先の記載がなければ、余計に通りにくくなります。

 

アルバイトを複数しているのであれば、勤務年数が長い方を記載します。

給与は額面で書く

給与は手取りではなく額面上、記載されている金額を入力しましょう。

まだ勤務年数が1年にも満ていない場合は、これまでの給与の平均から年収を割り出します。

クレカを作れないフリーターでも再検討の余地あり!

クレカを作れないフリーターでも、後に再検討の余地ありです。

過去に作れなかった時と状況を比較して、改善されたら再申請してみてもOK。

ただし申請時に関する注意点は意識しておきましょう。

 

特に以下の2つは審査において、知らずに不利な状況にしてしまうので、特に気をつけたいところです。

  • 一度に複数のクレカを申請しない
  • 不要ならキャッシングは申請しない

     

    クレジットカードさえあれば、PayPayやQUICPayなどと連携することで現金がほぼ不要になります。

    加えてデータとして収支の記録が残るので、お金の管理が容易になります。

    検討しているのであれば、以下の3つの内、1つを選択して申請しましょう。

    おすすめの記事