マイナビジョブ20’sの評判はどうなの?2021年の口コミからデメリットも判明!

マイナビジョブ20’sを利用しようとしている人は、不安に感じる人も少なくないはず。

理由はネットでリサーチすると、少なからず悪い口コミを見かけるからです。

実際に今、以下のような疑問を感じていませんか?

 

  • マイナビジョブ20’sを使って本当に転職できるのか?
  • 悪い口コミも存在するけど、登録しても大丈夫?
  • 最新のリアルな評判を知りたい!

 

結論から言うと、マイナビジョブ20’sは第二新卒・既卒などの若者に向けた就職サイトの中では、たいへん良質なサービスです。

しかし悪い口コミも存在していますよね。

そこで本記事では、2021年の現状の口コミからマイナビジョブ20’sを調査しています。

 

わかりやすく簡潔に記載しているので、気になる方はぜひ最後までご覧ください。

マイナビジョブ20’sの評判は超良好【口コミ4,3/5】

マイナビジョブ20’sの評判は超良好です。

GoogleMapのリアルな口コミでは4,3/5となっています。

 

いくら口コミにおける点数が高くても、実際にどんな声があるのか知りたいですよね。

まずは口コミの一部に書かれていたデメリットから確認していきます。

【2021年の口コミから読み解く】マイナビジョブ20’sの3つのデメリット

2021年の口コミからわかるマイナビジョブ20’sの3つのデメリットをまとめると、以下の通りです。

・サポートを受ける時間を確保しなければならない
・特殊な業界の求人は少ない
・少し前の評判は悪い

具体的な口コミとともにご覧ください。

サポートを受ける時間を確保しなければならない

サポートを受ける時間を確保することは必要です。

サポートが手厚い反面、それだけ時間を要するということ。

とても丁寧に内定までサポートしてくれます。他、もう一社エージェントを利用していましたが、そちらは大量の求人に気軽に応募できるのと比較し、こちらは少ない求人への応募を徹底的にサポートしている印象でした。私自身、相当無理な要求をしていましたが、非常に丁寧に対応してくださいました。

欠点ではないですが留意点として: 面接対策や面談などで手厚くサポートしてくれるが故に、それなりのコミットメントは要されます。同時に10社、15社と選考を受けている方/アルバイトなどで平日がほぼ埋まっている方は向かないかもしれません。

特殊な業界の求人は少ない

特殊な業界の求人は少ないことは、基本的にどこの就職エージェントでも言えそうです。

業界が特殊ということは、そもそも仕事自体の母体数も少ないので致し方ないでしょう。

結果自分で探してしまったので、直接内定に結びついた企業があった訳では無いのですが、担当の方のレスが早く丁寧な印象がずっと変わらず、安心して転職活動が出来ました。
内定先は美術系の企業で、転職活動の期間は2ヶ月程です。
こちらがモチベーションを保つ為のお手伝いを沢山していただきました。職務経歴書の添削や、日程調整、事前の面接練習を念入りに行っていただいたので、初めての本格的な転職活動でしたが、何とかやってこれました。
私自身が特殊な業界を志望していたので、そういった企業は中々求人はありません(他サイトもそうです。)が、一般的な業界に転職をしたい場合はかなり信頼出来るのではないでしょうか。

少し前の評判は悪い

少し前の評判は悪いようです。

口コミ自体は最近のものですが、2年ほど前の感想を書かれてしました。

キャリアアドバイザー次第で評判も変わってきます。

2年前くらいに利用させて頂きましたが、最悪でした。
男性の担当さんでしたが、入社1年目の私は全然利用価値が無いと判断したのか、初めから高圧的な態度の対応でした。
新卒時に対応してくれた担当の方は優しい方だったのにとても残念です。
おススメ出来ません。

マイナビジョブ20’sの好評な口コミと3つのメリット

マイナビジョブ20’sの好評な口コミからわかるメリットは、以下の通りです。

・キャリアアドバイザーのサポートが手厚い
・就職活動において右も左もわからない人でも大丈夫
・他のエージェントと比較して一番良かった

キャリアアドバイザーの進藤様にお世話になりました。他のエージェントも利用しましたが、こちらが一番丁寧でした。適正に合ったお仕事を紹介してくださって本当に感謝しています。ここは丁寧に対応してくださるので友人にも紹介してます。

キャリアアドバイザーのサポートが手厚い

キャリアアドバイザーのサポートが手厚いことは、口コミでも多くを占めていました。

具体的な口コミは以下のようなものです。

私は転職セミナーを受けてからマイナビでサービスを受けました。従業員の方々は丁寧な対応をしてくださり、スムーズに転職活動を行えました。
そのなかでも、自分の担当についてくれた齋藤さんという方は面談や面接対策など日々私のことを気にかけていただいたことで無事第一志望の会社から内定をいただけました。
齋藤さんには大変感謝しております。
また何かありましたら、是非マイナビに相談をしたいと思っております。

就職活動において右も左もわからない人でも大丈夫

「自分自身で何をどう探して良いか不安な方にお勧め」というコメントより、就職活動において右も左もわからない人でも大丈夫。

就職活動を一人で行おうとすると、何から手をつけたらいいのかわかりません。

しかしマイナビジョブ20’sでは、キャリアアドバイザーがしっかりサポートしてくれ、やるべきことを示してくれます。

何をすべきかはっきり分かる。質問をした際の返答も早く役に立った。自分自身で何をどう探して良いか不安な方にお勧めです。

他のエージェントと比較して一番良かった

他のエージェントと比較して一番良かったという意見がありました。

既卒での利用で内定が決まる前まで、担当の方が丁寧に細かくサポートをして頂けました。他社のエージェントも併用していましたが、ここが一番良かったです。

【重要補足】マイナビジョブ20’sの適性検査

マイナビジョブ20’sの口コミの中で「適正に合ったお仕事を紹介してくださって」とありますが、これには理由があります。

マイナビジョブ20’sが事前に適性検査を行なってくれるからです。

 

適正検査では、毎年世界中で数千万人の求職者が受検している適性診断を導入しています。

その結果、高い信頼性が認められているのです。

マイナビジョブ20’sの適性検査を行うことで、以下のことが客観的に理解できます。

 

  • どんな業界・業種に適性があるのか?
  • 自分のどの特徴が強みに該当するのか?
  • 反対に自分の何が弱みになるのか?

 

上記の内容を理解した上で、キャリアアドバイザーが相談に乗ってくれるので、自分に合った仕事に辿り着けやすいのです。

マイナビジョブ20’sを利用すべき人

マイナビジョブ20’sを利用すべき人は、以下の通りです。

・既卒、第二新卒で面接前に対策をしたい人
・就職活動において右も左もわからない人
・客観的な適性検査を受けておきたい人

既卒、第二新卒で面接前に対策をしたい人

既卒、第二新卒で面接前に対策をしたい人には、おすすめな就職サイトです。

マイナビジョブ20’sではそもそも既卒、第二新卒に特化したサービスだからです。

 

口コミに合ったようにキャリアアドバイザーが丁寧にサポートしてくれます。

その結果、自身の経歴に不安を感じている人でも、自分が何をすべきかがわかります。

就職活動において右も左もわからない人

就職活動において右も左もわからない人にとってもおすすめです。

就職活動は一人でやろうとすると、非常に困難になります。

 

企業が「どのような人材を欲しているか?どんなところを重視しているのか?」などが、素人にはわからないからです。

その点キャリアアドバイザーは企業のニーズを把握しているので、「内定」という結果に結びつきやすいのです。

客観的な適性検査を受けておきたい人

就職活動において、客観的な自己分析は重要です。

しかし自己分析を自身で行おうとすると、どうしても主観的になりやすい。

マイナビジョブ20’sの適性検査では、客観的な分析が可能です。

 

適性検査だけでもわりと価値があります。

マイナビジョブ20’sを利用する際の5つの注意点

マイナビジョブ20’sを利用する際の5つの注意点は、以下の通りです。

・連絡はこまめにする
・就職の希望時期は「早期」と伝える
・経歴やスキルは正直に言う
・推薦文は必ず自分で確認する
・1つの企業に複数サイトから応募しない

連絡はこまめにする

連絡はこまめにすることで、利用者に大きなメリットが生じます。

利用者のメリットは以下の通りです。

  • 優先的に非公開求人を紹介してもらえる
  • 就職エージェントと企業に好印象を与えられる

 

連絡がこまめであることは、転職意欲が高いと判断され、優先的に非公開求人の情報を回してもらえます。

仮に良質な求人案件があっても連絡が取れなかった場合、そのまま締め切られてしまう可能性もあります。

長期的に連絡がなければ、就職活動を終えたと判断される場合もあるので、まだ継続中であれば連絡はこまめにすることを心がけましょう。

 

就職活動では書類選考や面接日時の設定など、決めなければならないことが多いので、連絡が早い利用者であれば、就職エージェントにも企業にとっても好印象です。

そもそも報連相の取れない社会人は好かれないので、注意しましょう。

就職の希望時期は「早期」と伝える

就職の希望時期は「早期」と伝えることでも、求人案件を優先的に紹介してくれます。

キャリアアドバイザー側から考えると、希望時期が「早期」と答える人と、「いつでもよい」と答える人であれば、当然早く就職したい人に求人を紹介しますよね。

 

無料で利用できる就職エージェントも、就職先を紹介することで利益を得ています。

つまり、早期に利益を上げれそうな利用者を優先することは普遍的なことなのです。

経歴やスキルは正直に言う

経歴やスキルは正直に言うは重要です。

間違っても嘘は言わないようにしましょう。

後々に嘘が発覚した場合、キャリアアドバイザーからの信用を失い、求人を紹介してもらえなくなります。

 

仮に嘘を突き通して入社できたとしても、見合わない仕事を任されてしまい、自分自身の首を締めかねる結果にもなり得ます。

推薦文は必ず自分で確認する

推薦文は必ず自分で確認しましょう。

そもそも推薦文とは履歴書や職務経歴書とともに、あなたのことを紹介するために企業に送られる書類です。

あまり有能なキャリアアドバイザーの場合、職務経歴書と変わらない文章を書いているだけということもあり得ます。

 

「自分の評価を客観的に知りたいため」などの文言をつけて、推薦文は自ら確認させてもらいましょう。

1つの企業に複数サイトから応募しない

1つの企業に複数サイトから応募しないことは重要な注意点です。

なぜなら企業にも就職エージェントにも不信感を持たれてしまうから。

その結果、選考に進めなくなったり、今後の紹介を断られるなどのような事態にもなりかねません。

マイナビジョブ20’sの2021年の口コミは良好!

マイナビジョブ20’sの2021年の口コミは良好です。

第二新卒・既卒の若者にとって、間違いなくオススメできる就職サイトと言えます。

 

就職活動では少しでも良い求人案件を見つけるために、複数の就職サイトへ登録しておくことが推奨されています。

 

マイナビジョブ20’s以外にも検討されている方は、以下もご覧ください。

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