【アラサー向け】未だにやりたいことがわからない!やるべき2つのこと

学生時代を終えて、目の前の仕事をこなしてきた結果、気づいたらもうアラサーになってた…なんてことありますよね。

ただ漠然とがむしゃらに過ごしてきた20代。

現状を満足できている人は、本記事をスルーでOKです。

 

しかし、一部の人はこんな悩みを抱えていませんか?

  • アラサーになってもやりたいことがわからない
  • とはいえどうやって見つけたらいいのかわからない
  • 周りとの差が開き始めて焦ってるかも

 

上記のような悩みを抱えている人は、少なくないはず。

そこで本記事では「やりたいことがわからない」と思う人に足りない2つのことと、やりたいことを見つける解決策を解説していきます。

誰でも実践可能な内容なので、気になる人はぜひ最後までご覧ください。

やりたいことがわからない人に足りないものは、以下の2つです。

・情報量(日々のインプット)
・行動量(アウトプット)

情報量(日々のインプット)

1つ目は情報量です。

今まで通りの環境のまま、唐突にやりたいことが見つかるはずもありません。

新たな刺激を受ける必要があります。

 

情報に限らず日々のインプットが重要です。

インプットの中でも、端的に入手できるのは情報でしょう。

ネットでリサーチするのもよし、読書なども有効な手段です。

 

しかし「本を読んで満足!」では、あまり意味をなしません。

【重要】インプットした情報を自分ごとに置き換える

インプットした情報を自分ごとに置き換えることが重要です。

入手した情報から「へーそうなんだ。」で終わるのはNG。

  • 自分なら〇〇できるかな?
  • 自分も▲▲のようにしてみたい!
  • 今の自分にも□□を取り入れてみよう!

行動量(アウトプット)

新たな刺激からやりたいことを見つけるきっかけにするには、それを行動に移すことが大切です。

つまり、アウトプットする必要があります。

 

ただ、全ての情報をアウトプットまでする必要はありません。

自分がちょっとでも興味を持ったものだけでOKです。

興味を持ったものは、とりあえず行動に移してみましょう。

 

インプット→アウトプットというループを繰り返していけば、あなたのやりたいことがわかる可能性が向上します。

今まで通り過ごすよりは、確実です。

アラサーでもやりたことを見つけるには?【3つの方法】

アラサーでもやりたことを見つけるための3つの方法をご紹介します。

基本的には、日々のインプットとそのアウトプットが重要です。

しかし以下の方法は、今すぐ実践可能なので即効性があるかもです。

①情報を可視化する
②興味の要素を分解する
③思い切って超リラックスする

情報を可視化する

1つ目は情報を可視化することです。

情報とは、具体的に以下の情報。

  • ちょっとでも興味のあること
  • 過去にワクワクした経験や楽しかったできごと

 

「ちょっとは興味があるかな?」くらいでもOKです。

ひたすら書き出してみましょう。

しかし、現状興味のあることが全くないという人もいるかもしれません。

 

そんな人は過去にワクワクした経験や、楽しかったできごとを書き出します。

これらの経験はあなたの興味に繋がっている可能性が高いからです。

興味の要素を分解する

漠然とした興味から「なんでそれに対して興味を持ったのか?」など深掘りして、要素を分解しましょう。

例えば「カフェが好き!」というものであれば、以下のように分解できます。

  • コーヒーが好き
  • カフェの雰囲気・空間が好き
  • カフェでまったりしている自分が好き

 

カフェ好きと一言に言っても、その理由や本質は異なります。

要素分解から「実は自分は○○が好きだったんだ!」という発見があるかもしれません。

思い切って超リラックスする

最後は、思い切って超リラックスすることです。

投げやりのような方法に見えるかもしれません。

しかし気持ちが良くない状態で、悩んでいても名案は思い浮かびません。

 

メンタルケアは、自己管理の中でもかなり重要。

仮にメンタルが良好でなければ、以下のような思考になりやすいです。

  • 何をやっても上手くいく気がしない
  • どうせ自分にはできないだろう
  • 興味はあってもやる気起きない

 

上記のような思考が、以下のような思考になれば儲けもんです。

  • とりあえずやってみよう!
  • 自分にもできそう!

自分が好きなことでリラックスする

メンタルケアでは、自分が好きなことでリラックスしましょう。

リラックス方法に関しては、オススメなど存在しません。

人が好きなことは、みんな異なるからです。

・ひたすらゲームする
・友人と飲みにいく
・一人旅行する
・温泉に入る etc

気持ちがスッキリすれば、なんでもOKです。

やりたいことがわからないと思う原因

そもそもやりたいことがわからないと思う原因は、年齢的なものだけでなく、近年のツールにも要因があります。

具体的には以下の通りです。

・受動的な情報が増えた
・いつかは見つかると思っていた

受動的な情報が増えた

1つ目は受動的な情報が増えたこと

具体的には、SNSなどでイキイキと働いている人を見かけるようになったことなど該当します。

 

SNSは自ら利用するものですが、フォローアカウントの情報に関しては、半自動的に流れてきますよね。

YouTubeでも同様です。

やりたいことがわからない自分と比較して、以下のような潜在意識が芽生えているのです。

いつかは見つかると思っていた

「いつかは見つかる」と思っていた人もいるでしょう。

しかしその考えこそが、未だにやりたいことがわからない原因です。

主体的に新たな刺激を受けようとせずに、これまでの過ごし方を継続してしまっています。

 

その思考のまま突き進むと、結局やりたいことがわからず終いなんてこともあり得ます。

仮にいつか偶然見つかったとしても、年齢的に挑戦を諦めるかもしれません。

今のアラサーであれば、余裕で挑戦可能です。

やりたいことがわからない人はハードルを下げよう

やりたいことがわからない人は、ハードルを下げましょう。

具体的には、以下の通りです。

・やりたいことは大きな目標でなくてもいい
・1つに決め切らなくてもいい

 

多くの人はやりたいことに対して、基準を上げてしまっている可能性があります。

  • やりたいことは壮大なものでなくてはならない
  • 1つに決めなくてはならない

 

上記のような決めつけは不要。

入り口はもっと身近に、テキトーでいいのです。

やりたいことがわからないアラサーはとにかく行動!

やりたいことがわからないアラサーは、とにかく行動することが重要です。

足りないことは情報量と行動量。

しかしどちらかと言えば、行動の方が不足しがちです。

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日々の労働などで、疲労しているかもしれません。

しかし今後もこれまでと同じように過ごしていけば、結果は変わりません。

日々のインプットを意識しつつ、行動してみましょう。

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